チューリップ畑

8月ヨコスカ軍港めぐりツアーに行って来ました。(京急汐入発)

ここは本当に今の日本か・・・と思うような光景を見ました

アメリカ海軍と海上自衛隊の艦隊が目の前で見られる45分のクルージングです。

潜水艦や、ニュースでしか聞かないイージス艦が何隻も、

そしてなんと全長333m の東京タワーより長い原子力空母「ロナウド・レーガン」も何カ月ぶりで寄港していました。とても深く勉強していて魅きつける

話をするガイド付きですが、船を下りながら「これでは米海軍と海上自衛隊が力を合わせて日本を守っていると感じてしまうな・・・」と不安を覚えました。

しかしそれに反することを話してしまったら翌日から仕事奪われるから・・・か

ぜひ一度は目で見て知っておいたほうがいい場所です

「八月は六と九で十五だ!」

「長崎に足を踏み入れたあなた!その足で世界中を歩いて下さい」

長崎には8年前夫と、そして今年3月夫の妹と行ってきました。

長崎平和公園  「水を!水を!」と言って亡くなった多くの被爆者を慰霊して

つくられた「平和の泉」の向こうに「平和記念像」が見えます。

像のひざの上には鳩が二羽休んでいるのが見えますか?

この平和を脅かすものに、敏感に反応していかなければいけませんね

7月、長い間のご無沙汰申し訳ありません。実はかなりしぶとい睡眠障害になり、

新聞も読めずパソコンも最低しか使えない状態になり思考低迷していました。

それでも迷惑をかけない程度に動いていましたが、母が危ないという連絡が入り、

また全力で動き始めました。7/3母は私の到着を待って2時間後逝きました。

そのことはまた後日ゆっくりと書きますね

その後、夏風邪をひき、久々の発熱で今度はこんこんと眠り続けました。

食欲のない時に、薬のために食べなきゃいけないがどれだけ苦しいか

あらためて闘病中の方々の辛さを思い知りました

 

寝ながらでも打てるスマホからホームページの入力ができたら、どれほど楽か・・

無料のH.Pでは無理なのかな・・・

400回スペシャル終わったら調べてみます。皆様もお体きをつけてくださいね

(微熱はとれつつありますが、まだ喉の痛みがあり全く歌えません。

 400回で星さんが歌ってくれるので皆さん安心してくださいね)

6月末、今年も立派な野菜たちが収穫され始めました。スーパーで買ったキューリと比べてみてください。30cm以上の大きさですがスリムなのできっと美味しい!ミニトマトもいっぱい青いのがついています。大きな鉢で育てた苗をくれたSさん、ありがとう!お薦めの肥料(888)を買って来てくれたTさんもありがとう!植えていただいたお花もきれいに咲いていますよ!ご近所からいただくばっかりのsuzuです

愛の母子像

1977年9月(40年前)厚木基地を飛び立ったファントムが横浜市緑区の住宅街に墜落。乗員2人はパラシュートで逃げたが20戸を炎上・全半壊させ9名死傷。3歳1歳の二人の子供は全身火傷で翌日死亡。大火傷の母親は子供の死を知らず耐え難い痛みの皮膚移植手術治療に何10回も耐え抜いたが、ついに精神を犯され4年4か月後壮絶な人生を閉じた。父勇さんは「もう一度子どもたちを抱きしめたかった」「海が見たい」と言っていた娘を思い横浜のフランス山~港の見える丘に「愛の母子像」を建立した。時は流れ・・・事件を知り、足を止める人は少ない。和枝さんの苦しい叫びを忘れないでください。しあわせを築き上げてきた家族を一瞬で地獄に落とした横浜米軍機墜落事件を忘れないでください。平和な日本で起きたことです。suzu  (みなとみらい線元町中華街駅下車 10分)

水陸両用バス・スカイダック

6月のある日、横浜みなとみらいで世にも不思議な光景を発見しました。海の上をバ、バスが走ってる!昔「007」を見たとき。海の上をスクーターが水しぶきを上げて走ってるのを見て仰天したけど。これは現実?やがて近くまできたのでよく見たら・・曲がるときは満席の車体が傾き今にも転覆しそう・私は怖いな乗りたくない~~。(70分¥3500)おしゃれなクルージングに物足りないあなた!ぜひトライしてくださいませませ(横浜市観光局suzu)

こどもにかえってしまったお母さんに贈る小さな守唄・・・

「母さんこどもの小守唄」

12年前につくったオリジナル曲が今、改めてきれいな楽譜がつくられました。「涼風」はもちろんあちらこちらの歌声の皆様に楽譜を差し上げています。パソコンでつくっていただきました。とこちゃん忙しいのにありがとう!

子守唄は全国津々浦々にたくさんありますが、母親のために娘が唄う守唄はなかなか無いでしょう。介護はとてもとても大変で自分の親なのに憎く怒りたい時や悲しくなることもたくさんありますが、一緒にくちずさんでください。誰でもこの唄のように優しくしたい気持ちはあるんです。詞はsuzu。曲は長年の友人の安達治代さん。400回記念にも来て弾いてくれます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

見たい映画「母」横浜シネマリン(京急日ノ出町)6/3~2週間14:20~

        小林多喜二の母の物語(主演:寺島しのぶ、原作:三浦綾子)

                「海辺のリア」主演:仲代達也(85歳)5/26~各地

行きたい美「ファッションとアート」麗しき東西交流展:横浜美術館木曜休

行かなきゃ・・日暮里 衣装の生地探し  あらら  イソガシイ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5/22ふるさと下田へ!学生の頃は伊豆急線に乗りかえると伊豆なまりが聞こえて嬉しかったな~駅では父が待っていて、母はいつも「何が食べたい?」と聞いてくれた。母は今、すり身食さえあまり喉を通らなくなった。一緒に歌っていた元気なお仲間も、一人減り二人減り・・皆元気ない・・あと何回下田へ通えるのだろう**田植えを終えた田んぼ、さくらんぼ一杯の桜、大好きな多々度浜、黒船祭(5/19~21)は一日違いで終わってた!第11回下田歌声は10/9(体育の日)に決まったよ。頑張って!お母さん

5/14母の日

いいって言ったのに、豪華なお花でうちがお花屋さんのようになりました!ケーキはお嫁ちゃんの手作り!「し・あ・わ・せ」すぎてこわいな・・

ありがたいことに(?)チビさん二人も泊りで来てくれたので、バアバはおんぶして皆の御馳走をつくり、お風呂のヘルプまでしてから、友人が踊るアルゼンチンタンゴライブに出かけました。ミユキタンゴの演奏は最高!実力派Mihokoさんの歌も!妖しまぶしいタンゴのダンスも現実を忘れる時間でした。休憩時間にバンドネオンの早川純と一緒にパチリ!(おぬし距離が近いぞ!)ケンジ&リリアナさんにも会えました!

ミュシャ展のついでに、麻布十番近くの「赤い靴」の像を探しに出かけました。モデルになったきみちゃんは実際は渡米することなく9歳で麻布・鳥居坂教会の孤児院で悲しい最期を遂げている。そしてすぐ近くの善福寺(下田から移った元アメリカ領事館)には「越路吹雪の碑」。岩谷時子さんと並んだふたりの顔と「愛の讃歌」「ラストダンスは私に」の歌詞が刻まれている。貴重な情報ありがとうございました。(善福寺の後ろのビルは麻布ヒルズ)次は山下公園でひざを抱えて座っているきみちゃんにも会いに行って来ます。ちなみに誕生した静岡県清水市、母親が開拓団で渡った北海道にも数か所赤い靴の像があるとか

5/8 念願のミュシャ展。連休明けの暑い日、混雑を避けたのにチケット売り場から長蛇の列!日本人の美意識は高いことを再認識・・混んではいたけれど予想以上の迫力でした。ミュシャ(ムハ)は苦闘していたパリで華麗な女性と花のポスター「ジスモンダ」で一躍有名になったが、突然祖国チェコに帰り16年間籠り「スラブ叙事詩」20枚を描きあげた。スメタナの「わが祖国」が影響を与えたともいわれる。ナチスに逮捕され体調を崩し、釈放されるも間もなく亡くなる(一部撮影可能)

5/6歌声広場「わいわい」

第一土曜(原則)10~12時 ¥500

できたばかりの六角橋ケアプラザで始めて早5年3カ月がたちました!

SUZUの地元六角橋の徒歩圏内の多い地元密着型の歌声です。参加50名+スタッフ6名でとてもいい雰囲気!いつからか新年会、お花見、暑気払いも毎年。去年は忘年会も有志が自宅で開いてくれました。「六角橋よいとこ♬一度はおいで~」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5/3~4 娘一家と旦那様のご両親と春爛漫の軽井沢

*女王蜂の入った蜂蜜売ってた *満開の桜と王子 *広島から来たご両親と姫と王子 *野原一杯のつくし・踏まないように歩くのが大変 *ボ~としたくなる君の気持ちわかるよ  *やっと咲いた我が家のレモンの花

「沖縄ライブと韓国料理の夕べ」六角橋にて

5/1六角橋交差点近くの韓国料理店「アジャーパート2」で近所のお仲間20人と、大いに歌い飲み踊りました。沖縄ライブに連れていって欲しいと頼まれたのがきっかけ。夜に遠いところは大変だから、六角橋でやろうということになり、急遽、新正達志先生にお願いしました。沖縄民謡、歌謡曲、ポップス、ロシア民謡まで沖縄三線で何でもござれの先生なので、何のライブかわからなくなりましたが、最後はカチャーシーで盛り上がり……やっぱり沖縄ライブは最高さ~~!アジャはsuzuお薦めの店です。045-628-9975木曜休

 

4/29みどりの日、母の名前もみどり。今は別の世界に生きている母に会いに行って来ました。主の居ない実家の庭には母が大切に育てていた花々がけなげに咲き競っていました。南高梅もたくさんなっています。それらを見ただけで・・胸が苦しく、うるうるしてくる・・年のせいか最近胸が苦しくなることが多い。庭の花を花束にして施設に持って行き「花瓶に入れましょうか?」と言うのを断り、「いえ母に花と遊ばせます」と答える。私のことはわかってるみたいだけど名前がでてこない。しばらく花々と遊んだあと、大好きな花を食べようとした・・でも可愛い母

4/27木津かおりと「the民謡」vol.3

学芸大学:「チェロキー」にてライブ

木津先生と知り合い、いろいろな世界を見せていただいていますが、キャパの広さ、チャレンジ精神には、驚きの連続です!バイオリン&ホーミー太田恵資、パーカッション岡部洋一との世界は、意外な組み合わせなのに、全く違和感がない極上の和の世界ができあがっている。赤ワインもオーガニックナッツも美味しく・・いい時間でした

4/22~23野毛の大道芸

鶴見エイサー「潮風」も出演するので、ご挨拶兼打ち合わせに行って来ました。やはり沖縄音楽は血が騒ぐ~!最後のカチャーシーは一緒に踊ったさ~スイサーサー

お花は4/24「年金町田歌声」に行き、じゃんけんに勝ち抜きいただいた「アッツ桜」。suzuはじゃんけんに強いのです

4月花の季節!はるを見~つけた!

六角橋で見つけたリンゴの花・・・春のしいたけを採る王子・・・大好きなパクチーとバジル植えました・・・たくましいすみれ(踏まれませんように)・・・庭のモッコウバラ・・・初めてつぼみをつけた我が家のレモン(なるといいな)・・・近所のハナモモ(?)

4/7とても暖かい日、白楽の丘の上(篠原園地)の桜も満開になりました。ライトアップもなく、安全のためのわずかな灯りの下の桜たちはひっそりと美しさを讃えていて幻想的でした。わたしも「美しい生き方」をしていこうとあらためて思いました。

 

*翌日の小雨に濡れる昼のさくら *伊豆下田の海と王子

*子守歌コンサート       *西舘好子さんと

4月4日ヨシヨシで子守歌の日。素晴らしい出会いがありました。「千の風になって」の新井満さんと直接お会いできました。40分のトークもさすが絶妙に深くおもしろく吸い込まれてしまいました。ただ重症の花粉症でお可哀想状態。神奈川区から北海道に移住されましたが「涼風」と一緒に何かをすることになりそうですよ。お楽しみに!

楽屋に案内してくださった子守歌コンサート主催者の西舘好子さんもとても素敵なかたでした。(日本子守歌協会理事長)

3月は春風に乗って珍しく旅、旅、旅

3/1 無料のバス旅行が当たり、修善寺の梅林公園と三島の日本一長い吊り橋へ

3/14~16復興支援助成金が出る旅で熊本、長崎、佐賀、福岡へ

   満身創痍の熊本城、長崎平和公園、北原白秋のふるさと柳川の舟くだり、ハウ                ステンボス・・・深く学び、考え、楽しんだ最高の旅でした

3/19 義兄、義妹と父の書いた「自分史:死の海越えて」を数冊持って下田へ

   翌日須崎の海から散骨しました。夫のときと同じように・・・

 3/25 義父の納骨のため大阪へ・・両親兄弟や妻や息子にやっと会えたねお父さん! 

 3/28~29  4月から職場復帰する娘と王子、姫を連れでまたまた下田へ。海が目の前のホテル、サーファーが海にいっぱい!僕も波と追いかけっこしたよ!

 

暖かい風が春を運んできたと思ったら、冷たい北風と雨で冬に逆戻りの繰り返し

大好きな春が嫌いになってしまいそうでした

それでも花々は 負けないで頑張って美しい花を咲かせてくれていますね。

・・・・・・「12の誕生日に」3月 いずみたく曲、替詞(すず)より・・・・・

3月生まれの友達と

  別れの季節に涙ぐむ

    そっと春の風ささやいた

      もうすぐス・テ・キな出会い! 

2月は豆まきでスタート!神社の赤鬼、黒鬼に泣き笑いの2歳

2/15涼風のシンボルの花「アマリリス」

一番長い会場のかなっく音楽ルーム(60席)の

皆勤賞に差し上げている花です。まだ芽もでていないオランダ製の花鉢を育てていただきます。

花言葉は「おしゃべり」「輝くような美しさ」

「涼風」にあってますよね・・・?

 

我が家のアマリリスは今年は白のダブル。見事に咲いてくれています.ふるさとの人形作家・奥谷歌子さんの人形とお似合いで、毎日とっても癒されています。皆様のお家のアマリリスはどう?

2/11六本木の国立新美術館へ初めて行って来ました。近所のお友達、苅和秀子さんが「等迦展」で何と!新人賞を受賞したのです。毎日頑張っているのを知っていたのでとっても嬉しい!ノルウエーの大好きな街とか・・・

絵も素敵!彼女も素敵!

2/11美地さんのライブ

川中美幸のお母さんが経営するお好み焼き付きの渋谷ライブハウスで

美地が歌い川中美幸が語る「エディト・ピアフの生涯」ドラマチックな前編は昨年終わり今回はたっぷり聞かせる後編でした。ピアノも素晴らしい!

2/15南伊豆の一面の菜の花畑

前を走っているのは、王子。追っかけてるのは姫を抱っこしてる娘。

拡大すると看板に「がんばろう!東北、がんばろう!日本、みんなでやればおおきな力に!」とあります。

2/15南伊豆の桜も満開でした!

とても暖かくコート要らず。前の日、架線事故で「特急踊り子」が止まり、・・・大変な思いして到着したのを忘れるくらいゴージャス!

母はベッドの中でしたが、とても喜んでくれました。6か月の姫はとてもいいこで、施設のおばあちゃんたちのアイドルになりました!

2017年今年もよろしくお願いします

1月は大忙し・・・いいことも悪いことも

 

いいことも悪いことも1年分経験した1か月でした。いいことは素敵な出会いがいくつも!

 *高校の同窓会で随分明るくなった、変わった!元気だね!と皆に言われました。部活も盛んな進学校だったので、あの頃は勉強も部活(フェンシング部)もついていくのが大変で、劣等感いっぱい、消極的な私でしたの・・そこでハプニング!盛り上がった同窓会の最中、靴底が剥がれた!借りた透明テープを巻いて急場をしのいだドジでカッコ悪いすずでした!(笑)

 

 *スーパーマン現る・私を初めて「歌声喫茶」に連れて行ってくれた大学の先輩から「ブログを見た!こんなに頑張っているとは驚き!」と〇十年ぶりで、電話が入り早速会うことに!出版業界で先輩も驚きの活躍でした!何と!金子みすずを世に出した方だったんです。仕事の傍ら、「これからは強力なサポーターになる」と宣言してくれ、早速ホームページの制作に取り掛かってくれています。感謝!感謝!

 

 「この世界の片隅で」久しぶりで映画2本見ました。これはほんとうにお薦めです。タイトルバックに流れた「悲しくてやりきれない」が早速、六角橋の歌声でリクエスト来ました。もう1本の中島みゆき「劇場版」は2時間半が長く感じました

 

 *アルゼンチンタンゴライブ1/15伊勢佐木町のクロスストリートでタンゴライブ。ミユキバンドにはバンドネオンに何と早川純が加わりさらにパワーアップ!Mihokoさんの歌も素敵でした! 早速ダンスのケンジ&リリアナさんに鶴見のゲストをお願いしました。パントマイムもおしゃれでした!長年の友人(ヨガの先生)もダンスで参加したので、いつもと違う姿にドキドキ!(ダンス写真は露出過剰で掲載不可)

 *スタッフと新年会 かなっくホール終了後六角橋に移動してスタッフのみなさん10人で、新年会をしました。今年は大きなイベントが一杯!皆さん、よろしくね!仲良く楽しく頑張ろうね!エイエイオー~~~!六角橋「串焼きみつ」で

 

<悪いことは>

 △ 90歳の母がインフルエンザに感染、隔離されたと連絡がはいり、施設全体が面会禁止になったため、ただ心配するだけでした。

 △で、旅をキャンセルしました。2月に予定していたヨーロッパ(チェコ、ハンガリー、オーストリア)の旅です。幸い母は大事に至らず回復しましたが、旅はテロを心配した母がやめさせてくれたんだろう・・と思います。

 △近所から出火 母が回復し、安心したのもつかのま、「昨夜、お宅の隣から出火。3件全焼、駐車場の8台の車も焼けおたくも少しやられた・」と朝、下田から電話がはいり、普段着のまま急いで電車に飛び乗りました。壁や屋根、窓のサッシなどがやられましたが、何とか、ぎりぎりでセーフ。消防署の皆さんに感謝です。その後の処理手続きでも保険会社、下田の知人に大変お世話になりました。疲れ切ったその帰りの電車の中で、星さんからとびきりいいニュースも届きました。(それは次回ね)

 △あと、人間不信になるような嫌なこともあったけど、「だいじょうぶ」て自分に言い聞かせています・・・。

年末のサプライズ!(2016,12)

12/29ガーナのヘンリーから突然電話があり、「昨日日本に来ました。明日ガーナの学生3人を連れて行っていいですか?」以前は国際交流のボランティアを長い間やっていて、日本語を教えたり、ホームステイ受け入れをしていました。

体調を崩したのをきっかけに、英語のメールや外国の方のお世話が負担になり、そのボランティアから離れましたが、私のことを「お母さん」とよんでくれる可愛い青年でした。

 あっという間に時は流れ、ガーナの大学を出て六角橋で住み込みで新聞配達をしながらコンピューターと日本語を学んでいた青年が今は54歳になり、ガーナで小中学校を建て、養子を何人も育て、ガーナ大学の日本語講師までしているそうです。学校には日本語コースまであり日本語スピーチコンテストのDVDをいただきました。

 一緒に青森を旅行したり、来日したヘンリーのお母さんとふるさと下田に行ったり、就職困難の相談にのったり思い出もいっぱい。私にも「ガーナに来て」と言われてきたけど・・・行けないままでした。翌日学生3人は来ず彼だけ来ました。学生は寒さに驚き、ホテルから出てこないとか!(息子と娘、孫も彼に会いたいと駆けつけました)

おおみそか沖縄年越しライブに行こうか・・・とか思いましたが、寒さに負け刺繡をしながら静かに暖かい家で大晦日を迎えました。福山雅治のみなとみらいカウントダウンコンサートへ行ったとか桑田佳祐のアリーナカウントダウンへ行ったとか私の横浜の友人達は元気です。ほとんど立って手をあげているとか・・・(凄いな!)       2016年を振り返ると3月に初めてのインフルエンザB型に感染でダウン、9月に悪い風邪をひき声が出なくなり迷惑をおかけしました。(2015年は18日間入院したことを思えばまだいいほうですが)

  石原父は残念ながら10月に94歳で偉大な人生を閉じましたが、私の母は何とか持ちこたえてくれ、下田に会いに行けば喜んでくれ嬉しいことです。昨年の何よりの喜びは二人目の孫の誕生です。娘は3か月寝込んで命がけで生んでくれました。ありがとう!ありがとう!玄関には厳しい寒さにも負けずハイビスカスが花をつけています。自分に甘い私も頑張ります。今年は大いに「狂い咲き」したいと思います。

 

横浜 氷川丸に初めて乗船(2016,11)

石原父が亡くなって1か月の月命日に氷川丸に行って来ました。父はラバウルでマラリアにかかり氷川丸に運ばれ呉の病院で命を救われました。しかしまだ完治しない弱った体で再び南方戦線に送られたのです。

  大人¥300で日本郵船OBボランティアが1時間、船内を案内しながら丁寧に説明をしてくれました。1930年シアトルへの豪華客船&貨物船・・戦時中病院船・・引き揚げ船・・戦後再び貨客船・・引退後1960年~横浜山下公園に係留されている。戦争に翻弄された氷川丸・3つも機雷を受けながらも生き残った氷川丸の運命は父に似ている。父も何度か船が被弾、沈没し、夜の海を漂った。やっと生き抜いて帰ったら広島の家族が原爆に殺されていた。

いつしかヨコハマも黄昏・・・・・山下公園からみなとみらいまでゆらりゆらり船(シーバス)で移動。海から見る美しいヨコハマ

 

風邪がのどに・・・コエガデナイ体験(2017,10)

娘や孫が発熱しても全然大丈夫だったのに10/25(火)2週間遅れでついに感染してしまいました。大切な予定が続けてあったので、絶体に治すと自分で誓い、以前かかりつけ医にいただいていた薬を飲んでひたすら寝続け・・・気合で熱を下げました。幸い喉はやられていなかったので27日のかなっくほーる歌声で、司会も歌もできました。(喉はカラカラに乾きましたが)・・・

  翌日は石原の父の告別式。父への思いはとても語りつくせません。94歳亡くなる直前まで頭はしっかりとしていて、「ありがとう、ありがとう・・」と家族や施設の方に繰り返し言って亡くなりました。200ページに及ぶ自叙伝を書き上げ製本途中でした。家族の原爆被災、8年間の出征体験、戦後の壮絶な生きざまがつづられています

翌日29日は年1回のオカリナミニコンサート(神大寺地区センター)

今回は立ち見まででる大盛況でした(実力より衣装のせいでしょう)

打ち上げも出ないで12月企画の打ち合わせに行き、早めに就寝して、夜遅く帰った息子に「ごはんは?」と聞こうとしたら「コ、コエガデナイ」一言もハナセナイ!!

30日は新宿ともしびで歌声喫茶トミの15周年記念がありましたが、欠席して星さんに二人分頑張ってもらいました。声を失って初めて声を出すのがいかに大変かわかりました。たくさんの息を必要とするのです。日曜月曜火曜と三日間でやっと話せるようになりましたが、歌どころではありません。はじめてのテアトルフォンテでのいずみ歌声企画では、話すだけで、歌はまたまた星さんに頑張ってもらいました。皆様もくれぐれもお気をつけて

 

 美しい秋の黄昏・・・(10月のある日、娘の家のベランダからの富士山)

人生も黄昏どきから楽しくなる・・・ってホント?

保育園に行っている2歳の孫の風邪が移り娘が39,9度の熱を出し、2か月の孫まで9度の熱のため緊急SOSで呼ばれ・・・あまりの大変さに可哀想で帰れなくなりました。私もこうして3人の子供たちを育ててきたのかしら(すゞ撮影)

 

試験中