チューリップ畑

8/8台風接近の前に、ジャングルと化した小さな庭で巨大化した野菜を収穫。

早速キューリは酢の物、ナスは味噌煮、モロヘイヤは茹でで刻んで冷やっこといただきました!久しぶりに預かった姫は人見知りが直っていました

猛暑の中の3連続ご近所イベント終了

8/2(月)神奈川大学で「六神祭」

地元大学と六角橋自治会のジョイントイベントに

オカリナアンサンブル「リナ・エチュード」が民族衣装で参加。

8/3六角橋で「韓国料理と沖縄唄三線の夕べ」

第3回目になりました。

新正達志先生は三線で沖縄民謡はもちろん、エレキギター、津軽三味線、クラシックのトルコ行進曲まで自由自在・・ピンクレディが始まり踊り歌い・・・

魔球は魔球はハ~リ~スイサッサ~!~ ママも韓国の歌を絶唱しました!

8/4「歌声広場わいわいの暑気払い」六角橋ケアプラザ

大阪から友人の津軽三味線奏者:野崎竹勇雅さんをゲストに迎え、食べ飲みながら、歌い語りました。ピアノ安達治代さんとのコラボ「リベルタンゴ」は圧巻でした。

恒例の抽選景品は大きなメロンが二つ!

全部徒歩5分圏内の六角橋の3連ちゃん企画でした

出かけたら干物になりそうな暑い熱い毎日、忙しく動き回りました

**7/16(海の日)は8年前海の日に逝った夫供養の日。猛暑の中お墓参りとお家貸し切りの小さな食事会をしました。

**7/20は間もなく15周年のあざみ野の「歌おう会」に行きました。

ベイビーブーが飛び入り参加でホッシーもかぶりつき席で大喜び!

ともしび金指さんのソロも西田けんたろうさんのバイオリンも素敵でした。

**同日中板橋イプセンスタジオまでお芝居「アンティーゴネ」を見に行きました。

「世界中のお母さんたちへ」を作った宮沢勝之さんが音楽担当で音楽が効果的でした

**7/21鶴見公会堂のPEACE FESTIVALへ

石原父の弟もこの夏、原水禁大会へ行かせていただく45名の中に入っています。

広島で校舎の下で生き抜いた被爆者です。戦地にいた石原父のみ残りました。

弁護士伊藤真氏の憲法のお話は熱く、知らない事、考えさせられることが一杯でした

 

みこたんのハーフバースデイ

テーマはスイカ

みこたんも手作りしたママも可愛い

今人見知りが始まっています

みんなでジムに行く日

毎月1回はみんなで神奈川大学のジムに行く日にお誘い受け楽しく参加しています。

今回は7人。まずは大学の学食でランチ。私はタコライスとごぼうサラダ(これで¥600位)。あまり頑張りすぎないで楽しく汗を流した後は、中華飯店で乾杯!(+1人)暗くなると皆は六角橋のドッキリ闇市と大道芸へ・・

私はひとり別れ、元町中華街そばのシャンソニエ「デュモン」へ

大人の世界のシャンソンと山之内重美さんのロシアの歌を堪能して帰ってきました。

すると白楽駅でまたまたジム仲間に遭遇!途中から加わった仲間を駅に見送りに来たところでした。だから六角橋はメチャ楽しい!

6/24

間もなく母が逝き1年・・・

お世話になった方へのあいさつやお墓参りに行ったふるさと下田からの帰り

JR東神奈川駅と京急仲木戸駅の連絡通路でアガパンサスを見つけました

花言葉は「恋の始まり」「ラブレター」   原産は南アフリカ。

後ろに見えるのは2Fと4Fで歌声での会をやっているかなっくほーるです。

伊豆急下田駅の街路樹は南国らしい「デイゴ」

♬「島唄」や♬「あかつきの空に」に歌われているデイゴです

6/23昨日は沖縄慰霊の日でしたね。

14歳の少女が顔をあげて追悼と決意の長い詩を堂々と語っていたTVに釘付けになりました。

 

6月息子の知人から北海道厚岸の最高級の時鮭(トキシラズ)が届きました

歌声の先輩からも山形の最高級のさくらんぼが届きました。

し・あ・わ・せ! 

6/10保土谷公会堂で日本郷土民謡協会主催の神奈川地区民謡大会がありました。皆で神奈川の民謡「野毛山節」を唄おうコーナーがあり我が家の王子も木津かおり先生のご好意で参加させていただきました。マイクを独占して堂々と唄いました!本物の民謡に触れた経験はきっと心や体のどこかに残りますね。

細かい作業もコツコツと完成させるがんばり屋さんです

2018母の日

長男からは菜切り包丁(切れない包丁ばかりなの知ってる)

次男からは緑色に変わる紫陽花(花が好きなのを知ってる)

娘一家とはピーターラビットの映画を見に逝きました(うさぎも大大大好き!)

5月の雨に・・・・・・冷たい仕打ちを受けました!

まさかの雨漏りです。生活していない衣裳部屋のサッシ窓の桟から・・

カーテンがあり発見が遅れて畳までびしょぬれ・・・

慌てて空き缶やら羊羹流しを並べました。(写真は非公開)

激しく降る雨の中外へ出て原因を探すと屋根から雨どいを伝わらず水が溢れてる。

翌日2F窓から屋根に上ったら、排水穴が木の葉やヘドロで詰まっていた。

壁を伝わりサッシの防水コーキングを壊したらしい・・・

頑張ろうと器材を並べ努力したけど、他の個所もありプロにお願いすることに。

あまりに片付けないのでバチが当たったらしい・・・

「母さんこどもの「小守唄」

急にYouTubeで視聴される方が増えています。

2017/6/7にアップしていただいて、

2018/3/15に1000回、4/6に2000回、

何と4/28に3000回を突破しました。(6/28 現在  5623回)

慌てて「母さんこどもの小守歌」の紹介名刺をつくったところです。

10000回いったら、勇気を出してある人に歌っていただくようお願いしに行こうと心の中で決めています。

知らないうちにYouTubeに出てて嫌だったけど今では感謝しています

応援してくださいね

思いに深く共感してくださる方には、試作CD差し上げています(私の声ですが)

楽しみにしていた「アンネのバラ」がやっと咲いてくれました!

アンネフランクの父オットーフランクが愛と平和の象徴として寄贈したものが世界中に広がっています。つぼみは赤~朱色~黄味がかった朱色~ピンクに変化します。バラも平和も大切にしたいな

みこたんのお宮参り、かわいいセミヌードも公開しちゃいます!お食い初めはお嫁ちゃんが丁寧につくりました。私のCDのデザインも描いてくれました

4/30(月)足利フラワーパーク

行きたい行きたいと思っていたところへやっと行って来ました。

でもゴールデンウイーークなので人、人、人の波・・・

それに4月とは思えない暑さ

でも、それにもまさる美しい花々でした

滝のように降る(藤すだれ)紫、白、黄色の藤の数々・・・

シャクヤク、つつじ、ネモフィラ、ポピー、ペチュニア・・・

ハンカチの木という珍しい木にも出会えました

ここまで育て上げた方々のご苦労を思いました。

地方再生にも大いに役立っていますね

これから出かける方には早朝や夜がお薦めです

(今は7時開演、夜はライトアップ)

混むと思ったので横浜でお弁当を買っていって正解でした

両毛線にこの4月「足利フラワーパーク駅」ができました」!

これから地元の美味しいお店がたくさんできて、

新しい街ができていくんでしょうね。

ひと駅で日本最古の学校「足利学校」があるレトロな街「足利」です。

 

4/25第10回カンツオーネコンサート:小林良信とその仲間たち

主催の小林さんは今年病気で入院。退院後一時は歩けなくなり、企画をあきらめかけたそうですが、努力努力で困難を乗り越え、この日素晴らしい歌声を聞かせてくれました。東北歌声ボランティアに行くエカテリーナさんもゲスト出演。素敵な歌声にみなさん魅了されました!ともしびの金指さん、ピアノのももちゃんもうたごえの時と違いドレスアップ!とっても素敵でした!裏方のフクロウさんも素晴らしい声でオペラ歌手と歌っていました。

初夏のような横浜の朝4/22(写真の腕も少しづつアップしたいな)

4/22戦前の沖縄の写真展に行って来ました。(新聞博物館;みなとみらい線:日本大通り駅直結~7/3)

1935年の沖縄の貴重な写真が朝日新聞本社で80年ぶりに見つかりました。大阪朝日新聞記者が当時取材したものです。

戦火に焼かれて地獄と化した沖縄にも、10年前はこんなに平和な普通の暮らしがあったのです。

(カツオやダツなど魚を運ぶ漁師)

4月21日は王子と次男の誕生日会

王子は1~100までの数字を誰も教えないのにすごい集中力で書き上げました!

まさに天才です!次男はお嫁ちゃん募集中!

可愛かった姫はだんだんおバカに?いえユニークになってます。

みこたんはお宮参りしました。バアバは長生きしてみんなの将来を見届けなくちゃ

みこたん生誕100日の寝相アート!

 

私も100歳になったら撮ってもらおう

(誰も見てくれる人、この世にいないか・・・)

第12回 下田歌声の会「汐風」主催            『みんなで歌おう思い出の歌』楽しく楽しく終了しました!

2018,3/30~4/1人生のご褒美のような春爛漫の下田への「歌声と花を楽しむ旅」でした。ゲストはマジシャンのSora Trickmasterさん。東北をこよなく愛し南三陸、気仙沼を中心に被災地支援を続けながら全国をまわっています。懐かしいふるさとの皆さんにお会いできて一緒に歌えて、喜んでいただけてこんな嬉しいことはありません!星さんは「すみれの花咲く頃」を男女の声で歌いました。

実行委員さんご苦労様でした。遠くからかけつけてくれた皆様もありがとう!

前日はゲストのSora さんや同級生と、本番の翌日はスタッフたちと満開のお花めぐりをしました。

左上:橋の上から赤い屋根の我が家が見えます。よく通いました…

右上:松崎の桜と菜の花

以下:松崎のお花畑にはたくさんの案山子さんたちが綱引きをしていました。

   思わず私たちも参加!どれがかかし?

本番後に泊まった宿は白浜のペンション「百万本のバラ」

名前につられて選びましたが大正解でした!

海が目の前、食事は美味しい、レストランのようなダイニングにピアノがある!

ステンドグラスのお風呂、お部屋も素敵、青森出身のオーナーが音楽好き!おまけにリズナブル!食事の後、みんなで「百万本のバラ」を歌ったのはもちろんです。

直売所でワラビ、明日葉、ニューサマー、ゆずジャム、しいたけなどもゲットしました!桜ふぶきと「はないかだ」もきれい

右下は下田駅から実家へ行く途中の桜並木・・・

3/24葛飾柴又へ寅さん、さくらさんに会いに行って来ました。

駅前には早速カッコいい寅さんと優しいさくらさんがお出迎え!

とらやの中では相変わらずグータラと寝ていたので

起こさないようにそっと一緒に写真を撮りました。

たくさんのマドンナたちと出会えて、寅さんしあわせな人生だったね!

近くには「矢切の渡し」で有名な渡し船があり乗ってみました。

(左側 木の横に小さくスカイツリーが見えました)

埼玉県と東京都と千葉県の境あたりとか・・・・

♬連れて逃げてよ・・・連れて行ってよ・・♪

ちあきなおみさんの切ない声が聞こえたような・・・気がしました。

 

春一番が吹きました

ささやかな我が家の庭もやっと春色めいてきました

見事に咲いた2色のクリスマスローズ

食べごろになってきたブロッコリ(2本だけ植えてみました)

下田ではお雑煮にいれる「かき菜」も何度も凍ったけど生きてました

遅咲きの水仙が大きな芽を膨らませています

奥にあるのは南太平洋の海で夫が採り、持ってきたシャコガイ

みこたんの初節句

バアバに抱っこして嬉しくて微笑んでいるような・・・

息子とお嫁ちゃんが双方の母親を呼んで

仲よく頑張ってお料理つくってくれました。

娘の家では逃げ回るのをやっと座らせて撮った貴重な一枚です。

みんなすこやかにおおきくおおきくなあれ!

春の伊豆を旅しながら下田歌声の応援に来てくださ~~~い!

バアバに似ないで几帳面な男の子です。妹は似ているかも・・・(1年位前かな)

今はおしゃれで、かけっこも早く英語の歌も上手に歌います!バアバに似てきた??

素敵な春色コンサートのお知らせ2件目

民謡の新たな可能性を求め活動展開中のコロムビア歌手:木津かおりさん

「涼風」にも何度かゲストに来ていただいてます。

今回は一流パーカッション、バイオリンとのコラボです。

東横線学芸大学1分のライブハウス「チェロキー」

昨年行って驚きました!今回も楽しみですね。

ぜひ皆様にも新しい民謡の世界を体験していただきたいです。

申込は石原まで(045-413-7370)予約¥3000、当日¥3500

4/29(日)13時~「民謡どうでしょう?」横浜にぎわい座

前売り¥3000にもゲスト出演します。

12月に鶴見歌声ゲストに来てくださった”TH's ファンタsy”のお二人(佐上智美、山本弘子)が横浜山手「イギリス館」で素敵なコンサートを開きます。

何とお茶とお菓子付”で¥1000です。

春の横浜を散歩して丘の上の洋館で

生の音楽を聞きながらひとやすみはいかがですか?

素敵な一日を約束します。

みなとみらい線元町中華街下車8分

 

申込 山本(045-520-2772)(

2月受験シーズン真っ最中の湯島天神へ行って来ました。

湯島の白梅を見に行ったのですが学問の神様に最後のお願いをする受験生の御札がいっぱいでした。

今から25年以上前の楽しかった青森の3年間(冬編)

2/3 節分の豆まき

昨年は鬼を見て泣いていた王子が今年は余裕のスリーショット!

姫はギャン泣き!

僕はお餅を3つとお菓子を14こも拾いました。パパは10ケもお餅をキャッチしてましたよ。

(六角橋  杉山神社にて)

1/22横浜は白銀の世界

左と中央は白楽3:30ボイストレーニングの帰り

右は平沼橋5:30保育園のお迎え  雪だるまができていました!

初節句を迎える「みこたん」のためにお雛様を見に行きました。

世の不景気と狭いお家事情を反映してかとてもコンパクトになっていて

驚きました。買ったのは長男夫婦のご希望を聞いて3段飾り。

私の子育ての時は娘のために夜中に一生懸命木目込みの親王飾りを手作りしました。

浅草橋まで人形材料を買いに行って、何カ月かかったのかしら・・・

でも今も娘が気に入ってくれているから嬉しいな

1/20六角橋わいわい「歌声広場わいわい」新年会参加55名  ゲストは芳晴さん!監獄ロックやダイアナのロカビリーにノリノリ!美味しい甘酒やワイン飲みながら歌い踊りました!イエ~イ

「生きてりゃいいこときっとある」作曲&歌のサスケさんに会えました!

寒い寒い1/11の夜、関内のライブハウスのパラダイス・カフェ・でついにサスケさんに会えました!生の歌を聞けました!旧知の仲のように手を握り合い話しました!

想像してたとおりあったか~~いお人柄・・・歌も個性的で懐かしいアングラフォークの匂い。真面目過ぎる青春時代はライブハウスなんてとんでもなかったけど、今こうしてあの頃からずっと頑張ってきたアーテイストの方とフランクに話せるようになるなんて、年をとるのも悪くないな~~

「生きてりゃいいこときっとある」は私のモットーでもありますが、美しが丘ファミリー男性合唱団が歌っているのを聞いた星さんが指導者にお願いして楽譜を送っていただき、それから「涼風」で大切に大切に歌い続けている歌です。サスケさんは双子の弟さんとこの歌を歌っていましたが、急逝されたそうです。この日も声をつまらせながら歌ってくれました。陸前高田で一緒に歌いたいな!

みこたんです。よろしくね!  天使の微笑み♡   

万歳ばんざ~~い!

1/2  おみくじのお告げのとおり早速、我が家に天使が舞い降りてきました

16:22 この世のものとは思えない

みめ麗しい姫 3210gが誕生しました。

またまたバアバ馬鹿が加速しそうな予感・・・

 

Happy New year!2018

初詣で小吉くらいが当たるといいかな・・とおみくじをひいたら、嬉しいことに中吉でした。早速天使が舞い降りてきそうな予感・・・。

心も言葉も素直に保つように努力します

12/28(木)保育園がいち早く年末年始休暇にはいったため、朝から孫もりになりました。何と王子は朝から恐竜姿で現れて、バアバをびっくりさせました。二人で仲良く初めての自撮り写真。自撮り棒が無いからドアップになるんですね!こわ~~い。

ボール遊びしたり、神社へお参りしたり、本を読んだりピアノを弾いたり、私の方が疲れてお昼寝しそうでした。夕方ママが早く帰ったので予定通り仲間との忘年会に行けました。おこげマッコリでカンパ~~イ!久しぶりのカラオケと韓国料理でした

今年も持ち寄りごちそういっぱいのクリスマスパーティー

12/6(水)

今年の自分の宿題(課題)をようやく仕上げつつあります。

母が亡くなった今年中に何とか「母さんこどもの小守歌」をCDにしたいと思っていました。いい仲間のお力を借りて、やっとやっと録音ができました!

素敵なファルセットも付きました。カラオケも録音しました

表紙デザインはお嫁ちゃんが描いてくれました。お世話になった方に配ります。楽しみ・・・

「歌声広場わいわい」

六角橋ケアプラザで原則第1金曜

10~12時 ¥500で開催。

(東横線白楽下車6分)

但し、今月は新年会のため

1/20(土)1:00~3:30です。¥1000飲食持参自由。

ゲストは芳晴さん。今回はロカビリーを歌っていただきます

2017年12月皆勤賞、精勤賞の皆様。いつもわいわいと賑やかな会です。

体調が悪かった私を心配してたくさんの健康食品が届きました。ありがとう!おかげさまで長いトンネルから抜けられました。元気になりました。

11/28~30  ”石原父の足跡を訪ねる旅”で広島に行って来ました。

娘が偶然、父の出身地広島の方と出会い結ばれたため、そのご両親のご好意で今回の旅が実現しました。父の自分史をひもとき、自宅のあった場所、学校、知人の家、父が軍人としての訓練を受けた地、病院・・まで図書館他で調べ上げ、私と妹を3日間つきっきりで案内していただきました。

   原爆資料館にあったこの1枚の写真(廃墟で泣くふたり・・)は訴えます

(追加途中です)・・・爆心地は目標より300mずれ島外科医院上空。院長のみ出張中で無事。その後被爆治療に人生を捧げたという

*70年は草木1本生えないと言われながら逞しく生き残り今も生きている被ばく樹木のアオギリとクロガネモチ。

*身元不明の遺骨7万柱が納められている広島平和記念公園の原爆供養塔:ここに眠ると信じるのみ(父:記)

*恒久平和の日まで燃え続ける平和の灯を大きな両手が支えている

*原爆の子の像 下から見上げると鐘の下にも金色の折り鶴が・・

*被爆建物:日本銀行広島支店 金属供出したエレベーターから爆風が入ったが地下金庫は無事だった。爆心地は真上からの爆風のため堅牢な建物は残った。2日後から業務開始したという。

父が15歳で海軍に志願し最初に呉で訓練を受けた。南方戦線でマラリアにかかった時も氷川丸で呉の病院に運ばれ、助かった。案内してくれたお母さんは、後年その病院で看護師として、学び、勤務したという不思議なご縁。呉の港は今も海上自衛隊の戦艦や潜水艦が多数ある軍港であるのに驚いた。人間魚雷「回転」のクレーンが今もある。特攻回転び乗務した青年の遺書が密かに録音されていて会場に流されていた。父は8年従軍後、戦後も危険な海の掃海作業(機雷除去)をしていた。

平和な海をとりもどすのは大変なことなのです。

今年も山形から美味しい蜜がいっぱい入った林檎がたくさん届きました!歌声を始めたころから応援してくださってるご夫婦からです。70歳を過ぎても、旦那様のことを〇ちゃん、奥様のことを〇子さんと自然に呼び合う素敵なおふたり!あまり廻りにはいないけど、この二人を見ると”結婚ていいなぁ”て思います。若い頃まわりの大反対を押して一緒になったそうです。奥様の同級生の生産者のご苦労を思いながら皆で大切にいただきますね!(僕はいくつあるか数えてくれました)

廻りにいましたもう一人幸せ者が!

11/19誕生日にお嫁ちゃんから手づくりケーキもらった息子!5歳かい?

 11/12地元六角橋小学校の体育館で六角橋フェスタが開かれました。

オープニングは神橋小金管クラブによる素晴らしい演奏!可愛いだけでなく高いレベルです。さらに全国トップレベルの地元神奈川大学管弦楽団有志が加わり、迫力ある「宇宙戦艦ヤマト」他を演奏し、楽器の説明もわかりやすくしてくれました。

昔学生運動が激しかった大学も、今は地域の方がたと交流して街の活性化に一役買ってくれています。

コロムビア民謡歌手の木津かおりさんが指導する我々「日本の音色を楽しむ会」も参加して皆さんとたくさんの民謡を唄いました。

高校生から〇十代までいい先生といい仲間 幸せな秋のひととき!

11月王子が手足口病になりすべての予定をキャンセルして3日間預かりました。

熱が下がると、いつの間にかピアノがシールだらけになったり、カルタを全部つきあったり、熱が出ると可哀想にぐったり・・・の繰り返しでした。

可愛いけど疲れた~~(ワンオペ操業は厳しい)

その後バアバはご褒美に世界レベルのフラメンコに行かせてもらいました

11/6映画「下町の太陽」と倍賞千恵子さんのトークショーに行って来ました。

伊勢佐木町にある小さな映画館シネマリン

朝10時から長い列に並び2列目をゲットしました

山田洋二監督2作目の作品で倍賞さんにとっては初めての主演映画。なのに素晴らしい演技力。まわりの出演者も懐かしい方ばかり・・・相手役の若い時の勝呂誉はほれぼれするほどのいい男でびっくり!何よりも白黒で映される昭和の下町のざわめき、高度成長に湧く町工場・・・女性の結婚観、社会問題がリアルにとりいれられ、深く心にセリフが入り込みます。上映後、倍賞さんの本を買いお手紙を渡すことができました。

コンサートにも行きましたが声は今も素晴らしいです。

いつかいつか「涼風」にも歌いに来てほしいな・・

11/3親族大集合で、義父の1周忌、義母の3回忌、夫の?回忌を横浜でしました。出席率何と何と93%。そのまま夜は沖縄ライブを楽しんで、翌日は父にゆかりのある氷川丸を訪ねたり、地元六角橋の歌声を楽しんで帰られました。広島原爆で途絶えそうになった石原家が今あるのも8年間戦地を生き抜いた父と被災しながらも校舎の下敷きで生き残った叔父、戦後支えてくれた方々のおかげです。先に亡くなった家族の繋いでくれた縁にこころから感謝です。暖かく迎えてくれ、仲良くしてきてくれた今の親族のみなさまにも感謝です。義妹のご主人は亡き夫があげたスーツを着てきてくれました。

 

2017ハロウィーンでミイラになる練習したけど・・・朝から帰るまで一日中仮装していなければいけないインターナショナル保育園で、急遽かわいい恐竜になったそうです。王子は最近kissを覚えて、鼻水たらしながらせまってきます!ヤメテクレ!

10/13すずの誕生日、冷たい雨の降る中、イマイチの体調で免許更新講習に出かけ、病院に行きたくさんのお薬をいただき、地味な一日になるはずが、家に帰ったら、素敵なお花のプレゼントと、偶然北海道歯舞からサンマは届くは、下田の親戚から伊勢海老は届くはで急遽全員集合の豪華な誕生会になりました。王子からは可愛いカード。お嫁さんからはシャインマスカットの手作りケーキ!会員のマイケルからもたくさんの柿とホッシー好物の洋ナシが!ありがとう!最高の一日でした。

このこけしも特別参加・・・十年前、次男がおなかにいたとき、パパさんからもらった誕生日のプレゼントです。

ついでに、400回記念のためすずが作ったサラファンを着たふたりも見てね!

ドレスの中央にはこぎん刺し風の半幅帯を使いました。生地は日暮里で、頭飾りには家にあったアクセサリーを付けました。

こんな可愛い民族靴も最近ゲットしましたよ!

9/24妙蓮寺のレストラン・タイサラで「ロシアのロマンス音楽とロシア料理の夕べ」があり星さんと行ってきました。料理コーディネーター、歌手、ロシア語の先生とマルチタレントのタチヤーナ・クジコーヴァさんと田中幾子さんのバイオリン・・小さなお店に優雅なひとときが流れました。お店のオーナーはドイツ人、シェフはタイ人。お客様は国も年齢もさまざまという不思議な空間・・(ちなみにイベントはフェイスブックで発見、申し込みました)

ロシア家庭料理すべて美味しく、歌とバイオリンも素晴らしく、お二人のトークも「星と涼風」もびっくりのかけあいでした!参加者の皆様とも初めてと思えないほど楽しく盛り上がりました!スパシーバ!

9/23あまり後悔しないsuzuですが、子育ては上手ではなかった。

でも今はみんないい子?(大人)になって、今晩も長男夫婦に夕食に呼んでもらっている。娘たちもくるとか

お彼岸だし、久しぶりに夫にも逢いに行ってこよう

午後からは「米軍機墜落事故40年」あの日、横浜青葉区荏田で幼児と母親の命を奪った悲劇を繰り返さないためにの企画、緑公会堂1~4時に行って来ます。

神田香織:新作講談「哀しみの母子像」

9月そして今は教育ババゴンに変身?いえいえ

限りないこどもの可能性に驚く毎日!

はじめてのハサミ(はじめは角度悪く切れなかったけれどあっという間にすいすい)

数字のお勉強?を飽きなく続ける姿にビックリ!

お兄ちゃんが集中している間に、私はイタズラ放題でちゅ。

20歳のsuzuと22歳のsuzu・・・・恋を知り恋に傷つき大人になりました?(笑)

今の3歳(王子)と昔の5歳(ばあばチャン)

8月ヨコスカ軍港めぐりツアーに行って来ました。(京急汐入発)

ここは本当に今の日本か・・・と思うような光景を見ました

アメリカ海軍と海上自衛隊の艦隊が目の前で見られる45分のクルージングです。

潜水艦や、ニュースでしか聞かないイージス艦が何隻も、

そしてなんと全長333m の東京タワーより長い原子力空母「ロナウド・レーガン」も何カ月ぶりで寄港していました。とても深く勉強していて魅きつける

話をするガイド付きですが、船を下りながら「これでは米海軍と海上自衛隊が力を合わせて日本を守っていると感じてしまうな・・・」と不安を覚えました。

しかしそれに反することを話してしまったら翌日から仕事奪われるから・・・か

ぜひ一度は目で見て知っておいたほうがいい場所です

「八月は六と九で十五だ!」

「長崎に足を踏み入れたあなた!その足で世界中を歩いて下さい」

長崎には8年前夫と、そして今年3月夫の妹と行ってきました。

長崎平和公園  「水を!水を!」と言って亡くなった多くの被爆者を慰霊して

つくられた「平和の泉」の向こうに「平和記念像」が見えます。

像のひざの上には鳩が二羽休んでいるのが見えますか?

この平和を脅かすものに、敏感に反応していかなければいけませんね

7月、長い間のご無沙汰申し訳ありません。実はかなりしぶとい睡眠障害になり、

新聞も読めずパソコンも最低しか使えない状態になり思考低迷していました。

それでも迷惑をかけない程度に動いていましたが、母が危ないという連絡が入り、

また全力で動き始めました。7/3母は私の到着を待って2時間後逝きました。

そのことはまた後日ゆっくりと書きますね

その後、夏風邪をひき、久々の発熱で今度はこんこんと眠り続けました。

食欲のない時に、薬のために食べなきゃいけないがどれだけ苦しいか

あらためて闘病中の方々の辛さを思い知りました

 

寝ながらでも打てるスマホからホームページの入力ができたら、どれほど楽か・・

無料のH.Pでは無理なのかな・・・

400回スペシャル終わったら調べてみます。皆様もお体きをつけてくださいね

(微熱はとれつつありますが、まだ喉の痛みがあり全く歌えません。

 400回で星さんが歌ってくれるので皆さん安心してくださいね)

6月末、今年も立派な野菜たちが収穫され始めました。スーパーで買ったキューリと比べてみてください。30cm以上の大きさですがスリムなのできっと美味しい!ミニトマトもいっぱい青いのがついています。大きな鉢で育てた苗をくれたSさん、ありがとう!お薦めの肥料(888)を買って来てくれたTさんもありがとう!植えていただいたお花もきれいに咲いていますよ!ご近所からいただくばっかりのsuzuです

愛の母子像

1977年9月(40年前)厚木基地を飛び立ったファントムが横浜市緑区の住宅街に墜落。乗員2人はパラシュートで逃げたが20戸を炎上・全半壊させ9名死傷。3歳1歳の二人の子供は全身火傷で翌日死亡。大火傷の母親は子供の死を知らず耐え難い痛みの皮膚移植手術治療に何10回も耐え抜いたが、ついに精神を犯され4年4か月後壮絶な人生を閉じた。父勇さんは「もう一度子どもたちを抱きしめたかった」「海が見たい」と言っていた娘を思い横浜のフランス山~港の見える丘に「愛の母子像」を建立した。時は流れ・・・事件を知り、足を止める人は少ない。和枝さんの苦しい叫びを忘れないでください。しあわせを築き上げてきた家族を一瞬で地獄に落とした横浜米軍機墜落事件を忘れないでください。平和な日本で起きたことです。suzu  (みなとみらい線元町中華街駅下車 10分)

水陸両用バス・スカイダック

6月のある日、横浜みなとみらいで世にも不思議な光景を発見しました。海の上をバ、バスが走ってる!昔「007」を見たとき。海の上をスクーターが水しぶきを上げて走ってるのを見て仰天したけど。これは現実?やがて近くまできたのでよく見たら・・曲がるときは満席の車体が傾き今にも転覆しそう・私は怖いな乗りたくない~~。(70分¥3500)おしゃれなクルージングに物足りないあなた!ぜひトライしてくださいませませ(横浜市観光局suzu)

こどもにかえってしまったお母さんに贈る小さな守唄・・・

「母さんこどもの小守唄」

12年前につくったオリジナル曲が今、改めてきれいな楽譜がつくられました。「涼風」はもちろんあちらこちらの歌声の皆様に楽譜を差し上げています。パソコンでつくっていただきました。とこちゃん忙しいのにありがとう!

子守唄は全国津々浦々にたくさんありますが、母親のために娘が唄う守唄はなかなか無いでしょう。介護はとてもとても大変で自分の親なのに憎く怒りたい時や悲しくなることもたくさんありますが、一緒にくちずさんでください。誰でもこの唄のように優しくしたい気持ちはあるんです。詞はsuzu。曲は長年の友人の安達治代さん。400回記念にも来て弾いてくれます

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見たい映画「母」横浜シネマリン(京急日ノ出町)6/3~2週間14:20~

        小林多喜二の母の物語(主演:寺島しのぶ、原作:三浦綾子)

                「海辺のリア」主演:仲代達也(85歳)5/26~各地

行きたい美「ファッションとアート」麗しき東西交流展:横浜美術館木曜休

行かなきゃ・・日暮里 衣装の生地探し  あらら  イソガシイ

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5/22ふるさと下田へ!学生の頃は伊豆急線に乗りかえると伊豆なまりが聞こえて嬉しかったな~駅では父が待っていて、母はいつも「何が食べたい?」と聞いてくれた。母は今、すり身食さえあまり喉を通らなくなった。一緒に歌っていた元気なお仲間も、一人減り二人減り・・皆元気ない・・あと何回下田へ通えるのだろう**田植えを終えた田んぼ、さくらんぼ一杯の桜、大好きな多々度浜、黒船祭(5/19~21)は一日違いで終わってた!第11回下田歌声は10/9(体育の日)に決まったよ。頑張って!お母さん

5/14母の日

いいって言ったのに、豪華なお花でうちがお花屋さんのようになりました!ケーキはお嫁ちゃんの手作り!「し・あ・わ・せ」すぎてこわいな・・

ありがたいことに(?)チビさん二人も泊りで来てくれたので、バアバはおんぶして皆の御馳走をつくり、お風呂のヘルプまでしてから、友人が踊るアルゼンチンタンゴライブに出かけました。ミユキタンゴの演奏は最高!実力派Mihokoさんの歌も!妖しまぶしいタンゴのダンスも現実を忘れる時間でした。休憩時間にバンドネオンの早川純と一緒にパチリ!(おぬし距離が近いぞ!)ケンジ&リリアナさんにも会えました!

ミュシャ展のついでに、麻布十番近くの「赤い靴」の像を探しに出かけました。モデルになったきみちゃんは実際は渡米することなく9歳で麻布・鳥居坂教会の孤児院で悲しい最期を遂げている。そしてすぐ近くの善福寺(下田から移った元アメリカ領事館)には「越路吹雪の碑」。岩谷時子さんと並んだふたりの顔と「愛の讃歌」「ラストダンスは私に」の歌詞が刻まれている。貴重な情報ありがとうございました。(善福寺の後ろのビルは麻布ヒルズ)次は山下公園でひざを抱えて座っているきみちゃんにも会いに行って来ます。ちなみに誕生した静岡県清水市、母親が開拓団で渡った北海道にも数か所赤い靴の像があるとか

5/8 念願のミュシャ展。連休明けの暑い日、混雑を避けたのにチケット売り場から長蛇の列!日本人の美意識は高いことを再認識・・混んではいたけれど予想以上の迫力でした。ミュシャ(ムハ)は苦闘していたパリで華麗な女性と花のポスター「ジスモンダ」で一躍有名になったが、突然祖国チェコに帰り16年間籠り「スラブ叙事詩」20枚を描きあげた。スメタナの「わが祖国」が影響を与えたともいわれる。ナチスに逮捕され体調を崩し、釈放されるも間もなく亡くなる(一部撮影可能)

5/6歌声広場「わいわい」

第一土曜(原則)10~12時 ¥500

できたばかりの六角橋ケアプラザで始めて早5年3カ月がたちました!

SUZUの地元六角橋の徒歩圏内の多い地元密着型の歌声です。参加50名+スタッフ6名でとてもいい雰囲気!いつからか新年会、お花見、暑気払いも毎年。去年は忘年会も有志が自宅で開いてくれました。「六角橋よいとこ♬一度はおいで~」

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5/3~4 娘一家と旦那様のご両親と春爛漫の軽井沢

*女王蜂の入った蜂蜜売ってた *満開の桜と王子 *広島から来たご両親と姫と王子 *野原一杯のつくし・踏まないように歩くのが大変 *ボ~としたくなる君の気持ちわかるよ  *やっと咲いた我が家のレモンの花

「沖縄ライブと韓国料理の夕べ」六角橋にて

5/1六角橋交差点近くの韓国料理店「アジャーパート2」で近所のお仲間20人と、大いに歌い飲み踊りました。沖縄ライブに連れていって欲しいと頼まれたのがきっかけ。夜に遠いところは大変だから、六角橋でやろうということになり、急遽、新正達志先生にお願いしました。沖縄民謡、歌謡曲、ポップス、ロシア民謡まで沖縄三線で何でもござれの先生なので、何のライブかわからなくなりましたが、最後はカチャーシーで盛り上がり……やっぱり沖縄ライブは最高さ~~!アジャはsuzuお薦めの店です。045-628-9975木曜休

 

4/29みどりの日、母の名前もみどり。今は別の世界に生きている母に会いに行って来ました。主の居ない実家の庭には母が大切に育てていた花々がけなげに咲き競っていました。南高梅もたくさんなっています。それらを見ただけで・・胸が苦しく、うるうるしてくる・・年のせいか最近胸が苦しくなることが多い。庭の花を花束にして施設に持って行き「花瓶に入れましょうか?」と言うのを断り、「いえ母に花と遊ばせます」と答える。私のことはわかってるみたいだけど名前がでてこない。しばらく花々と遊んだあと、大好きな花を食べようとした・・でも可愛い母

4/27木津かおりと「the民謡」vol.3

学芸大学:「チェロキー」にてライブ

木津先生と知り合い、いろいろな世界を見せていただいていますが、キャパの広さ、チャレンジ精神には、驚きの連続です!バイオリン&ホーミー太田恵資、パーカッション岡部洋一との世界は、意外な組み合わせなのに、全く違和感がない極上の和の世界ができあがっている。赤ワインもオーガニックナッツも美味しく・・いい時間でした

4/22~23野毛の大道芸

鶴見エイサー「潮風」も出演するので、ご挨拶兼打ち合わせに行って来ました。やはり沖縄音楽は血が騒ぐ~!最後のカチャーシーは一緒に踊ったさ~スイサーサー

お花は4/24「年金町田歌声」に行き、じゃんけんに勝ち抜きいただいた「アッツ桜」。suzuはじゃんけんに強いのです

4月花の季節!はるを見~つけた!

六角橋で見つけたリンゴの花・・・春のしいたけを採る王子・・・大好きなパクチーとバジル植えました・・・たくましいすみれ(踏まれませんように)・・・庭のモッコウバラ・・・初めてつぼみをつけた我が家のレモン(なるといいな)・・・近所のハナモモ(?)

4/7とても暖かい日、白楽の丘の上(篠原園地)の桜も満開になりました。ライトアップもなく、安全のためのわずかな灯りの下の桜たちはひっそりと美しさを讃えていて幻想的でした。わたしも「美しい生き方」をしていこうとあらためて思いました。

 

*翌日の小雨に濡れる昼のさくら *伊豆下田の海と王子

*子守歌コンサート       *西舘好子さんと

4月4日ヨシヨシで子守歌の日。素晴らしい出会いがありました。「千の風になって」の新井満さんと直接お会いできました。40分のトークもさすが絶妙に深くおもしろく吸い込まれてしまいました。ただ重症の花粉症でお可哀想状態。神奈川区から北海道に移住されましたが「涼風」と一緒に何かをすることになりそうですよ。お楽しみに!

楽屋に案内してくださった子守歌コンサート主催者の西舘好子さんもとても素敵なかたでした。(日本子守歌協会理事長)

3月は春風に乗って珍しく旅、旅、旅

3/1 無料のバス旅行が当たり、修善寺の梅林公園と三島の日本一長い吊り橋へ

3/14~16復興支援助成金が出る旅で熊本、長崎、佐賀、福岡へ

   満身創痍の熊本城、長崎平和公園、北原白秋のふるさと柳川の舟くだり、ハウ                ステンボス・・・深く学び、考え、楽しんだ最高の旅でした

3/19 義兄、義妹と父の書いた「自分史:死の海越えて」を数冊持って下田へ

   翌日須崎の海から散骨しました。夫のときと同じように・・・

 3/25 義父の納骨のため大阪へ・・両親兄弟や妻や息子にやっと会えたねお父さん! 

 3/28~29  4月から職場復帰する娘と王子、姫を連れでまたまた下田へ。海が目の前のホテル、サーファーが海にいっぱい!僕も波と追いかけっこしたよ!

 

暖かい風が春を運んできたと思ったら、冷たい北風と雨で冬に逆戻りの繰り返し

大好きな春が嫌いになってしまいそうでした

それでも花々は 負けないで頑張って美しい花を咲かせてくれていますね。

・・・・・・「12の誕生日に」3月 いずみたく曲、替詞(すず)より・・・・・

3月生まれの友達と

  別れの季節に涙ぐむ

    そっと春の風ささやいた

      もうすぐス・テ・キな出会い! 

2月は豆まきでスタート!神社の赤鬼、黒鬼に泣き笑いの2歳

2/15涼風のシンボルの花「アマリリス」

一番長い会場のかなっく音楽ルーム(60席)の

皆勤賞に差し上げている花です。まだ芽もでていないオランダ製の花鉢を育てていただきます。

花言葉は「おしゃべり」「輝くような美しさ」

「涼風」にあってますよね・・・?

 

我が家のアマリリスは今年は白のダブル。見事に咲いてくれています.ふるさとの人形作家・奥谷歌子さんの人形とお似合いで、毎日とっても癒されています。皆様のお家のアマリリスはどう?

2/11六本木の国立新美術館へ初めて行って来ました。近所のお友達、苅和秀子さんが「等迦展」で何と!新人賞を受賞したのです。毎日頑張っているのを知っていたのでとっても嬉しい!ノルウエーの大好きな街とか・・・

絵も素敵!彼女も素敵!

2/11美地さんのライブ

川中美幸のお母さんが経営するお好み焼き付きの渋谷ライブハウスで

美地が歌い川中美幸が語る「エディト・ピアフの生涯」ドラマチックな前編は昨年終わり今回はたっぷり聞かせる後編でした。ピアノも素晴らしい!

2/15南伊豆の一面の菜の花畑

前を走っているのは、王子。追っかけてるのは姫を抱っこしてる娘。

拡大すると看板に「がんばろう!東北、がんばろう!日本、みんなでやればおおきな力に!」とあります。

2/15南伊豆の桜も満開でした!

とても暖かくコート要らず。前の日、架線事故で「特急踊り子」が止まり、・・・大変な思いして到着したのを忘れるくらいゴージャス!

母はベッドの中でしたが、とても喜んでくれました。6か月の姫はとてもいいこで、施設のおばあちゃんたちのアイドルになりました!

2017年今年もよろしくお願いします

1月は大忙し・・・いいことも悪いことも

 

いいことも悪いことも1年分経験した1か月でした。いいことは素敵な出会いがいくつも!

 *高校の同窓会で随分明るくなった、変わった!元気だね!と皆に言われました。部活も盛んな進学校だったので、あの頃は勉強も部活(フェンシング部)もついていくのが大変で、劣等感いっぱい、消極的な私でしたの・・そこでハプニング!盛り上がった同窓会の最中、靴底が剥がれた!借りた透明テープを巻いて急場をしのいだドジでカッコ悪いすずでした!(笑)

 

 *スーパーマン現る・私を初めて「歌声喫茶」に連れて行ってくれた大学の先輩から「ブログを見た!こんなに頑張っているとは驚き!」と〇十年ぶりで、電話が入り早速会うことに!出版業界で先輩も驚きの活躍でした!何と!金子みすずを世に出した方だったんです。仕事の傍ら、「これからは強力なサポーターになる」と宣言してくれ、早速ホームページの制作に取り掛かってくれています。感謝!感謝!

 

 「この世界の片隅で」久しぶりで映画2本見ました。これはほんとうにお薦めです。タイトルバックに流れた「悲しくてやりきれない」が早速、六角橋の歌声でリクエスト来ました。もう1本の中島みゆき「劇場版」は2時間半が長く感じました

 

 *アルゼンチンタンゴライブ1/15伊勢佐木町のクロスストリートでタンゴライブ。ミユキバンドにはバンドネオンに何と早川純が加わりさらにパワーアップ!Mihokoさんの歌も素敵でした! 早速ダンスのケンジ&リリアナさんに鶴見のゲストをお願いしました。パントマイムもおしゃれでした!長年の友人(ヨガの先生)もダンスで参加したので、いつもと違う姿にドキドキ!(ダンス写真は露出過剰で掲載不可)

 *スタッフと新年会 かなっくホール終了後六角橋に移動してスタッフのみなさん10人で、新年会をしました。今年は大きなイベントが一杯!皆さん、よろしくね!仲良く楽しく頑張ろうね!エイエイオー~~~!六角橋「串焼きみつ」で

 

<悪いことは>

 △ 90歳の母がインフルエンザに感染、隔離されたと連絡がはいり、施設全体が面会禁止になったため、ただ心配するだけでした。

 △で、旅をキャンセルしました。2月に予定していたヨーロッパ(チェコ、ハンガリー、オーストリア)の旅です。幸い母は大事に至らず回復しましたが、旅はテロを心配した母がやめさせてくれたんだろう・・と思います。

 △近所から出火 母が回復し、安心したのもつかのま、「昨夜、お宅の隣から出火。3件全焼、駐車場の8台の車も焼けおたくも少しやられた・」と朝、下田から電話がはいり、普段着のまま急いで電車に飛び乗りました。壁や屋根、窓のサッシなどがやられましたが、何とか、ぎりぎりでセーフ。消防署の皆さんに感謝です。その後の処理手続きでも保険会社、下田の知人に大変お世話になりました。疲れ切ったその帰りの電車の中で、星さんからとびきりいいニュースも届きました。(それは次回ね)

 △あと、人間不信になるような嫌なこともあったけど、「だいじょうぶ」て自分に言い聞かせています・・・。

年末のサプライズ!(2016,12)

12/29ガーナのヘンリーから突然電話があり、「昨日日本に来ました。明日ガーナの学生3人を連れて行っていいですか?」以前は国際交流のボランティアを長い間やっていて、日本語を教えたり、ホームステイ受け入れをしていました。

体調を崩したのをきっかけに、英語のメールや外国の方のお世話が負担になり、そのボランティアから離れましたが、私のことを「お母さん」とよんでくれる可愛い青年でした。

 あっという間に時は流れ、ガーナの大学を出て六角橋で住み込みで新聞配達をしながらコンピューターと日本語を学んでいた青年が今は54歳になり、ガーナで小中学校を建て、養子を何人も育て、ガーナ大学の日本語講師までしているそうです。学校には日本語コースまであり日本語スピーチコンテストのDVDをいただきました。

 一緒に青森を旅行したり、来日したヘンリーのお母さんとふるさと下田に行ったり、就職困難の相談にのったり思い出もいっぱい。私にも「ガーナに来て」と言われてきたけど・・・行けないままでした。翌日学生3人は来ず彼だけ来ました。学生は寒さに驚き、ホテルから出てこないとか!(息子と娘、孫も彼に会いたいと駆けつけました)

おおみそか沖縄年越しライブに行こうか・・・とか思いましたが、寒さに負け刺繡をしながら静かに暖かい家で大晦日を迎えました。福山雅治のみなとみらいカウントダウンコンサートへ行ったとか桑田佳祐のアリーナカウントダウンへ行ったとか私の横浜の友人達は元気です。ほとんど立って手をあげているとか・・・(凄いな!)       2016年を振り返ると3月に初めてのインフルエンザB型に感染でダウン、9月に悪い風邪をひき声が出なくなり迷惑をおかけしました。(2015年は18日間入院したことを思えばまだいいほうですが)

  石原父は残念ながら10月に94歳で偉大な人生を閉じましたが、私の母は何とか持ちこたえてくれ、下田に会いに行けば喜んでくれ嬉しいことです。昨年の何よりの喜びは二人目の孫の誕生です。娘は3か月寝込んで命がけで生んでくれました。ありがとう!ありがとう!玄関には厳しい寒さにも負けずハイビスカスが花をつけています。自分に甘い私も頑張ります。今年は大いに「狂い咲き」したいと思います。

 

横浜 氷川丸に初めて乗船(2016,11)

石原父が亡くなって1か月の月命日に氷川丸に行って来ました。父はラバウルでマラリアにかかり氷川丸に運ばれ呉の病院で命を救われました。しかしまだ完治しない弱った体で再び南方戦線に送られたのです。

  大人¥300で日本郵船OBボランティアが1時間、船内を案内しながら丁寧に説明をしてくれました。1930年シアトルへの豪華客船&貨物船・・戦時中病院船・・引き揚げ船・・戦後再び貨客船・・引退後1960年~横浜山下公園に係留されている。戦争に翻弄された氷川丸・3つも機雷を受けながらも生き残った氷川丸の運命は父に似ている。父も何度か船が被弾、沈没し、夜の海を漂った。やっと生き抜いて帰ったら広島の家族が原爆に殺されていた。

いつしかヨコハマも黄昏・・・・・山下公園からみなとみらいまでゆらりゆらり船(シーバス)で移動。海から見る美しいヨコハマ

 

風邪がのどに・・・コエガデナイ体験(2017,10)

娘や孫が発熱しても全然大丈夫だったのに10/25(火)2週間遅れでついに感染してしまいました。大切な予定が続けてあったので、絶体に治すと自分で誓い、以前かかりつけ医にいただいていた薬を飲んでひたすら寝続け・・・気合で熱を下げました。幸い喉はやられていなかったので27日のかなっくほーる歌声で、司会も歌もできました。(喉はカラカラに乾きましたが)・・・

  翌日は石原の父の告別式。父への思いはとても語りつくせません。94歳亡くなる直前まで頭はしっかりとしていて、「ありがとう、ありがとう・・」と家族や施設の方に繰り返し言って亡くなりました。200ページに及ぶ自叙伝を書き上げ製本途中でした。家族の原爆被災、8年間の出征体験、戦後の壮絶な生きざまがつづられています

翌日29日は年1回のオカリナミニコンサート(神大寺地区センター)

今回は立ち見まででる大盛況でした(実力より衣装のせいでしょう)

打ち上げも出ないで12月企画の打ち合わせに行き、早めに就寝して、夜遅く帰った息子に「ごはんは?」と聞こうとしたら「コ、コエガデナイ」一言もハナセナイ!!

30日は新宿ともしびで歌声喫茶トミの15周年記念がありましたが、欠席して星さんに二人分頑張ってもらいました。声を失って初めて声を出すのがいかに大変かわかりました。たくさんの息を必要とするのです。日曜月曜火曜と三日間でやっと話せるようになりましたが、歌どころではありません。はじめてのテアトルフォンテでのいずみ歌声企画では、話すだけで、歌はまたまた星さんに頑張ってもらいました。皆様もくれぐれもお気をつけて

 

 美しい秋の黄昏・・・(10月のある日、娘の家のベランダからの富士山)

人生も黄昏どきから楽しくなる・・・ってホント?

保育園に行っている2歳の孫の風邪が移り娘が39,9度の熱を出し、2か月の孫まで9度の熱のため緊急SOSで呼ばれ・・・あまりの大変さに可哀想で帰れなくなりました。私もこうして3人の子供たちを育ててきたのかしら(すゞ撮影)